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英検対策 英検スキルについて

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過去に受験した英検準1級のテキストをパラパラと眺めていると、英検もTOEIC同様ポイントを押さえれば合格できる思われます。ただTOEICと違って結果が合否で出るところが少し厳しいところかもしれません。

 

今回は、英検準1級、大問1と2に絞って合格に必要なスキルを紹介していきます。

 

 

英検の大問-1はほとんど暗記でクリアできる

大問-1は短い文章を読んでカッコ内の空欄に当てはまる単語を1~4の数字から選ぶというものですが、準1級でも大問1に出てくる文法はかなりシンプルです。

 

ただ、そのカッコの中に入る単語は結構難しく、日常会話ではあまり聞き慣れないものが多いです。ですから、文法から何となく言いたい事は分かったとしても、選択肢にある単語の意味の見当が付かなかったらどうしようもないわけです。

 

逆に言えば、その単語の意味さえ知っていればとても簡単に答えられるようになっています。大問1は暗記でカバーできる部分なので絶対に落としたくない部分でもあります。この大問1によく出てくる単語の単語集が売っているのでそちらを使ってひたすら暗記することをおすすめします。

 

参考:これが東大生の記憶術…!英語を次々とおぼえていく暗記法 祐樹式暗記力養成講座(第1章・第2章)

 

 

文章の全体像を読み取る力が試される大問-2

大問-2は長文読解ですが、空欄が3つあり適当な答えを選択肢から選んで回答するというもの。こちらも、英文自体はあまり難しくありませんが回答時間が10分なので、しっかり読んでいたら間に合いません。

 

この大問2では文章の隅々まで意味が分かっている必要はなく、文章の全体像が理解できていれば答えられるようになっています。なので、精読ではなく速読のスキルを身につける必要があるということです。日頃からスピードを意識してリーディングの練習をすることで速読力はついてきます。

 

 

※英検対策まとめ※

英検には試験内容に応じて1級から5級まであります。それぞれ、問われる英語力が違います。まずはどのようなスキルが必要か理解する事がとても大切です。受験する各級毎に英検対策をする必要がありますので、英検対策の教材でじっかり実力を身につけましょう。

 

英検1級では一次試験で筆記試験とリスニング試験が行われ、二次試験で個別面接が行われます。英検準1級は一次試験で筆記試験とリスニング試験が行われます。英検準1級の試験では英作文が出題され、二次試験では個人面接が行われます。

 

小学生、中学生の皆さんには、中学卒業までに、英検準2級を目指せる、「英語プレミアム」も紹介させて頂きます。

 

 

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